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最終更新:2020.5.10

かぜ症状に対する当院の対応

 

かぜ症状のいずれかが始まったら

 かぜ症状(発熱、のどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳、頭痛、倦怠感、体の痛み、いずれか)が出始めた方は、直ちに出勤・登校・登園を中止し自宅待機を始めてください。
 例年花粉症のある方でも、新規に鼻水、くしゃみが始まってきた場合は、新型コロナウィルス感染症の初期症状の可能性がありますので、ご注意ください。

 当院かかりつけの方に関しましては、ンライン療である程度の処方も可能ですので、ご希望の方は以下を参照のうえご連絡下さい。

 

また、厚労省の

をご覧になり必要な措置をおとりください。

 # 相談センター #

さいたま市中央保健所 昼間: 048-840-2220

新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター、

さいたま市夜間 (17:15~8:30):0570-783-770

当院では新型コロナウィルス感染症の検査・治療はできません。

「せき」 と 「2週間以内の強いかぜ症状(息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱のいづれか)」があるかたは、当院では対応(診察)できません。

 インフルエンザ等の簡易検査も、当院では対応できませんが、上述のように、当院かかりつけの方に関しましては、ンライン療である程度の処方も可能です。

味覚・嗅覚障害が出てきた方

 最近、新型コロナウィルス感染症の症状として嗅覚・味覚障害があると報道されております。
 これまでも、かぜやインフルエンザの際にそのような症状が起こることは知られていましたが、学会・行政より「かぜ症状」として扱うこととされています。

 ほかに症状がないのに味覚・嗅覚障害が急に始まったら、すぐに自宅安静を開始し、前項のような対応を始めてください。

 

 二酸化塩素系の屋内用・個人用の消毒剤や、消臭剤・芳香剤の使いすぎは嗅覚障害の原因となる可能性もあるため、使用を控え、定期的に屋内の換気をするようにしてください。

 2週間以上たっても改善せず、特にかぜ症状も出ないようであれば、次項を参照のうえ、受診してください。

 

かぜ症状があり当院を受診希望の方

・かぜ症状があるが、花粉症の鼻炎や咳、急性扁桃炎、副鼻腔炎などである可能性が高いと思われる方
・当院がかかりつけであって、かぜ症状についてンライン療がご希望の方
・相談センターに電話したところかかりつけに相談するように指示された方
嗅覚・味覚障害が始まって、2週間以上たっても回復しない方

 

 上記のような方は、当院受診の前に必ずお電話(048-851-1333)もしくはメール(yoyaku@keyaki.gr.jp)よりご連絡ください。
 また、受診時は必ずマスクの着用をお願いいたします(布マスクでも構いません)。